マヌカハニー アトピー|脱ステロイドを目指す方におすすめです!

アトピーの治療をステロイドに頼る危険性

アトピー=アトピー性皮膚炎は、もともとアレルギー体質の人や、何らかの原因で皮膚のバリア機能が低下している人に発症しやすい皮膚疾患です。

 

特に日本人に多く見られることから、身近にアトピーに悩む方がいらっしゃるケースが非常に多くなっていますが、この皮膚疾患の厄介なところは、「湿疹」と「かゆみ」が症状として起こり、良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか治らないところにあります。

 

アトピー

 

ちょっと症状がマシになっていても、どうかした拍子にまた赤みがある、ジュクジュクして引っかくと液体が出てくる、ささくれだって皮がむける・・・というように炎症が再発するため、ついついステロイド剤に頼って症状を抑えてしまったりしますよね(>_<)

 

 

しかし、こうしたステロイドに頼った対症療法には、次のような問題点が含まれているのです。。。

 

  • ステロイド剤を長期にわたって使用するために副作用で肌が黒ずんだり菲薄化してしまう
  • 免疫機能が過剰反応している状態がアトピーであるということから、免疫を抑制する薬も使われるため、私たちの体に備わっているその他の免疫機能も低下してしまう
  • 長期間皮膚に加わる強い刺激やストレス、疲労などでさらに免疫力が弱くなる危険性がある
  • 良くなっては悪化する・・・という悪循環から抜け出せない

 

つまり、アトピーは私たちの体の免疫機能の過剰反応から発症しているがゆえに、ステロイドや薬で免疫を抑制する→すると、アトピーの症状は抑えられるけれど、同時に免疫力も低下するので肌はバリア機能が低下した状態となり、外部からのちょっとした刺激によってまた炎症を起こす・・・という悪循環を繰り返すことになってしまうのです。

 

そこで、ステロイドに変わるアトピー対策としてマヌカハニーが有効と考えられるのです!

 

josei

 

なぜマヌカハニーがアトピー改善に有効なの?

《マヌカハニーがアトピーの改善に有効な理由》

  1. 特有成分「メチルグリオキサール」がアトピーの原因となる肌の常在菌「黄色ブドウ球菌」を殺菌してくれる
  2. 抗炎症成分「シリング酸メチル」が肌の炎症を抑えてくれる
  3. アトピー肌は肌のバリア機能が低下し他の菌に対する抵抗力がないが、マヌカハニーの殺菌・抗菌力で二次感染が予防できる
  4. 天然成分なのでステロイド剤やその他の薬にみられるような副作用がない

 

マヌカハニー

 

そうです、脱ステロイドを目指したいアトピー患者にとってマヌカハニーがおすすめな一番の理由は、マヌカハニーは天然のものなのでステロイドのような副作用の心配がないという点なのです。

 

アトピー肌へのマヌカハニーの活用方法

アトピーに対して上記のような効果を発揮するマヌカハニーは、アトピー対策にぜひ一度は試していただきたいものなのですが、その方法はインナーケアとアウターケアの両面が一番高い効果が期待できます。

 

 

※アウターケアとして肌に塗る場合、マヌカハニーはベタベタして実用的ではない為、マヌカハニーと同様の効果効能を持つマヌカオイルをお使いください。

 

 

但し、マヌカオイルにはさまざまな純度(濃度)のものが販売されているため、購入の際には濃度をきちんとチェックしておかなければなりません。

 

もしも純度100%のものの場合は、直接の原液を塗るのは肌に刺激が強すぎますので、植物油(ホホバオイル、オリーブ、椿油、など)に10〜20%加えたり、白色ワセリンに適量(15%程度)加えてよく混合して必ず薄めるなどしてご使用になられた方がいいと思われます。