マヌカハニー 癌|癌に効くの?それとも癌に良くないの?

有効成分であるメチルグリオキサールが抗菌性に優れた成分であるため、摂取することで様々な健康効果をもたらしてくれるのが、マヌカハニーです。

 

同じミツバチの生成物である蜂蜜も身体に良いとされていますが、マヌカハニーの効果はその100倍ともいわれ、私たちの体に次のような効果をもたらすといわれているのです。

 

◎マヌカハニーの効果効能

     

  1. 整腸作用(成分のメチルグリオキサールが腸に届き悪玉菌のみを殺菌し善玉菌を活性化)
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  3. 胃腸疾患の改善(ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌などを殺菌)
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  5. 風邪・インフルエンザの予防(高い抗菌活性でウィルスの増殖を抑制)
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  7. 副鼻腔炎の予防・改善(原因となるバクテリアを殺菌)
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  9. 虫歯、口内炎、歯周病の治療・防止(高い抗ウィルス性効果が虫歯菌ミュータンスを抑制)
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  11. 創傷、切り傷、火傷の治癒((傷口を悪化させる細菌を殺菌)
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  13. 抗炎症作用(肌荒れ・ニキビ・口内炎に効果的)
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  15. ダイエット効果(コレステロールの低下に作用)
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  17. ガンの予防・治癒(ガン細胞の抑制、免疫力アップ)

 

数え上げてみるとこれだけの効果・・・すごいですよね!
現在日本人の死亡原因の1位となっている疾患「癌」に対しても、予防・治療効果があるとまで言われているのです。

 

 

しかし、この癌に対する効果については、一部で「マヌカハニーには発がん性がある」という情報があるのも事実。
本当のところ、マヌカハニーは癌に対して良い効果と悪い効果のどちらをもたらすのでしょうか?

 

 

マヌカハニーは癌予防にも癌治療にも効果的

まず、大勢を占めている「マヌカハニーは癌に効果的」という説の根拠について、詳しくみていきたいと思います。

 

 

まず、マヌカハニーが癌に対して効果的といわれる原因は、もちろん有効成分であるメチルグリオキサールの高い抗菌性ですが、

メチルグリオキサールは癌細胞に対して確かに抑制効果を発揮します。

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そもそも癌は、日々発現する細胞の癌化に対し、それを体の免疫機能が排除しきれないがために癌細胞が定着・増殖し発病してしまいまう病です。

 

つまり、私たちの体の免疫力が向上し癌細胞の増殖を抑えることができれば、癌にかかることはないということなのです。

 

このがん発生の仕組みに対し、マヌカハニーは良い効果の方に作用します。
具体的な作用としては、

  1. 主成分のメチルグリオキサールが癌細胞を抑制する
  2. 腸内環境の改善により免疫力をアップさせる

 

 

そして、より明確に癌予防の効果を発揮するのが、胃癌に対する効果です。

 

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マヌカハニーの主成分メチルグリオキサールの抗菌性は、胃癌の発病原因になるピロリ菌に対し有効に作用します。

 

わかりやすく言えば、マヌカハニーを摂取するとピロリ菌の駆除になるため、胃癌予防になるのです。

 

※この点については、マヌカハニー 胃腸炎にも詳しい情報を掲載しています。

 

 

さらに、マヌカハニーは、癌治療にも効果的に用いられることができます。

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実際、数多く報告されているのが、癌に罹患し抗がん治療を受けている人が摂取しているという事実。

 

抗がん剤の投与によって副作用として口内に盛んにできる口内炎に効果的とのことなのです。

 

その理由もまさにマヌカハニーの含有成分。

 

  1. 口内炎の患部に塗るとマヌカハニーが蓋の役割をしてくれるので外部の刺激が緩和されるから
  2. マヌカハニーの成分メチルグリオキサールが口内の細菌や雑菌を殺菌してくれるから
  3. 含有成分シリング酸メチルという抗炎症成分が口内炎の炎症を沈めるとともに活性酸素を体外に排出して傷の回復を促してくれるから
  4. マヌカハニーには必須アミノ酸やビタミンやミネラルなどの栄養素が90種類以上も含まれているため、新たな口内炎に対する予防ができるから

 

※このあたりのことは、マヌカハニー 口内炎で詳しくご紹介しておりますので、ご参考にご覧になって下さいね(#^.^#)

 

マヌカハニー

 

マヌカハニーが癌に良くないといわれるのはなぜ?

では、一方で、マヌカハニーが癌に良くないとされる説があるのはどのような理由によるのでしょうか?

 

調べてみると、それはマヌカハニーに微量に含まれる「アクリルアミド」という物質に関係しています。

 

マヌカハニーの主成分であるメチルグリオキサールは、メイラード反応の生成物だそうです。
このメイラード反応とは、いわゆる「焦げ」にあたる物質を生み出す化学反応であり、そこに発がん性を保持するアクリルアミドが含まれているということなのです。

 

つまり、マヌカハニーがアクリルアミドを含んでいると言い換えることができ、マヌカハニー自体が発がん性ありと言われているということですね。

 

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しかし、その後の研究で明らかになった内容をみれば、マヌカハニーを普通に摂取する(多めに摂取する場合を含めて)範囲内では、アクリルアミドの量が微量すぎて発がん性を促すには至らないということと、反応の性質として、マヌカハニーに含まれるアクリルアミドは人体に発がん性はもたらさないということが判明しています。

 

一部でささやかれている「マヌカハニーは癌に良くない」はうわさに過ぎないということのようですね。

 

つまり、マヌカハニーは癌に対し予防・治療効果は発揮するが、発がん性は認められないということ。

 

どうぞ、安心して摂取して下さいね(#^.^#)

 

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