マヌカハニー 副鼻腔炎|蓄膿症を含む副鼻腔炎の原因菌に対する効果とは?

副鼻腔炎・蓄膿症には民間療法が有効

歯の奥やのどにネバネバと黄色い鼻水が不快な副鼻腔炎。
慢性化した副鼻腔炎=蓄膿症になると、鼻詰まりだけでなく嫌なニオイがしたり、頭痛や体のだるさまで感じたりすることもあり、日常生活に支障をきたすことすらありますよね(>_<)

 

これは鼻の奥にある副鼻腔や粘膜が細菌に感染して炎症を起こし、膿んでしまっている状態です。
だから、原因菌を殺菌しなければ治らないわけですね。。。

 

josei

 

しかしだからといって、抗生物質で原因菌を殺菌する治療は、思いのほか根気と徹底した投与が必要であり、そう簡単に殺菌し切れるものではありません。

 

しかも、抗生物質は悪性の細菌類を殺菌してくれる反面、私たちの体にもともと備わっている免疫力も同時に低下させてしまうというデメリットも生じさせてしまいます。
いわば、両刃の刃といった性質を持っているわけですね(>_<)

 

 

josei

そこで、副鼻腔炎の治療には、副作用のほとんどない民間療法として、なた豆茶が用いられたりしています。

 

なた豆茶には、抗炎症作用と膿み出し作用のある成分「カナバニン」が含まれているからですね(#^.^#)

 

しかし、実は、なたまめ茶よりももっと効果的な民間療法がマヌカハニーなのです(゚д゚)!

 

マヌカハニーの副鼻腔炎への効果

マヌカハニーは、副鼻腔炎を引き起こす原因菌「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌」)「MSSA(メチシリン感受性黄色ブドウ球菌)」「緑膿菌」に対して殺菌効果を発揮します。

 

これは、様々な実験でも確認されており、その殺菌除去率はなんと100%近いという高さを誇っているとか(゚д゚)!

 

つまり、マヌカハニーは蓄膿症を含む副鼻腔炎に対して、治療・予防効果があるということなのです!

 

今はまだ実験結果で殺菌が確認されている段階であり、民間療法の域を出ていませんが、今後、更なる研究が行われ、将来的には抗生物質に代わる自然の治療薬として使用されることが予想されます。

 

マヌカハニーの副鼻腔炎に対する使い方

実際にマヌカハニーを使用した副鼻腔炎の治療方法ですが、これはマヌカハニーを直接食べるということの他に、マヌカハニーと重曹を組み合わせた点鼻薬を作り直接患部に垂らすことで殺菌・除菌する方法が一般的です。

 

◎重曹マヌカハニー点鼻薬の作り方

  1. 1カップの蒸留水を沸騰させマヌカハニーを小さじ1杯投入
  2. そこに無添加の塩と重曹を小さじ4分の1杯追加してかき混ぜる
  3. あら熱を取り、殺菌した容器に入れて冷蔵庫で保管
  4. スポイトに点鼻薬を入れて、8〜10滴ほど患部に点鼻する

 

こうしたマヌカハニー点鼻薬(1日数回)による直接的な殺菌作用と合わせ、マヌカハニーを1日2〜3回食べるという殺菌作用・免疫力向上作用を併用することで、効率的な副鼻腔炎の治療が可能です。

 

症状のひどい方にはこの併用がおすすめですので、ぜひ試してみて下さいね(#^.^#)

 

 

尚、その場合は、抗菌活性度の高いストロングマヌカハニーがおすすめですので、せめてMGO600+レベル以上のマヌカハニーを活用してみて下さいね(#^.^#)