マヌカハニー 胃腸炎|胃痛や胃潰瘍、胃がんに効果的なそのパワーとは?

薬効を持つマヌカの木。
そのマヌカの花からミツバチが採取してくれるマヌカハニーは、一般の蜂蜜と違って高い殺菌・抗菌作用を有しています。

 

MGOと呼ばれるメチルグリオキサールという特有成分が、その抗菌力の源であり、体内のさまざまな悪性菌を殺菌してくれます。
また、シリング酸メチルという抗酸化作用、抗炎症作用に優れている成分も同じく殺菌・抗菌に作用してくれることが確認されていますね。

 

マヌカハニー

 

マヌカハニーが殺菌・抗菌効果を発揮する胃腸疾患の悪性菌とは?

マヌカハニーの特有成分は、様々な菌に対する殺菌・抗菌作用を発揮しますが、今回は胃腸における効果に特化して確認してみましょう(*^-^*)

 

 

マヌカハニーのすばらしさは、抗菌力もさることながら、それが乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌には一切作用せず、胃や腸で悪さをし病気をもたらす悪性菌に対してのみ殺菌効果をもたらすという点です。

◎マヌカハニーが殺菌・抗菌効果を発揮する胃腸性の病原細菌

 

ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌

 

これらの細菌がもたらす病気を数え上げてみると、マヌカハニーがいかに多くの疾患を予防改善するかがよくわかりますね(^^;)

 

●大腸菌、腸球菌、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌がもたらす疾患

  • 出血性腸炎・出血性大腸炎
  • 急性腎不全
  • 溶血性尿毒症症候群(HUS)
  • 化膿性炎症
  • 食中毒
  • ブドウ球菌性皮膚剥脱症候群
  • 毒素性ショック症候群

 

ピロリ菌がもたらす胃腸疾患には特に注意が必要!

上記の菌の中でもピロリ菌には特筆すべき重大性がありますので、ここで注意を促させて頂きますね(>_<)

 

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ピロリ菌(正式名称:ヘリコバクター・ピロリ菌)は、食べ物や飲み水から感染する経口感染がほとんどの細菌で、日本の場合は衛生環境が十分整っていなかった時代に生まれた方の感染率が高く、50歳以上の約80%の人はピロリ菌を保菌していると言われています。

 

衛生的になった現在は保有率は半分くらいに下がっているとみられてはいますが、ゴキブリが感染源として存在しているとのことですので、根強く残っていると考えた方が良さそうですね。

 

しかも、実際に健康診断で胃カメラやバリウム検査をした結果、胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんといった疾患が見つかり、その原因がピロリ菌であると指摘されることも少なくないそうです。

胃腸の病気を予防改善していく上でピロリ菌は見過ごすことのできない細菌といえますね(>_<)

●ピロリ菌がもたらす疾患

  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • ピロリ菌に感染すると膿んだ潰瘍となるが、除菌することで完治し再発率が低下

     

  • 萎縮性胃炎
  • ピロリ菌の感染により急性胃腸炎→萎縮性胃腸炎→胃がんへと悪化する危険性が4〜10倍に増加

     

  • 胃がん
  • 除菌により胃がんの発生率が1/3に抑制されることからピロリ菌除菌に胃がん予防効果があると証明済み

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こうした多くのリスクをもたらすピロリ菌の除菌・殺菌には、アモキシシリン、クラリスロマイシンといった抗生物質の内服薬が用いられますが、実は薬での除菌・殺菌には数々の問題点が指摘されています。

 

  1. ピロリ菌側に耐性ができていることもあり、60〜70%程度の効果しか上げられない
  2. 副作用を感じる場合がある(下痢・腹痛・味覚異常・舌炎・口内炎・アレルギー性湿疹)
  3. 除菌治療中に一度でも薬を飲み忘れると除菌率が低下し、特に2回続けて飲み忘れた場合は除菌はまず成功しない
  4. 喫煙は除菌率を低下させる

 

つまり、ピロリ菌の薬物による除菌・殺菌は難しいということですね。。。

 

 

そこで、注目されているのがマヌカハニーです!

マヌカハニーには副作用が一切ないほか、効果効能の中に薬の副作用で上げられた下痢や腹痛、口内炎などの治療効果も含まれています
ピロリ菌を除菌・殺菌する上でこれほど適しているものは他にないといえますね(*^^)v

 

但し、その場合には抗菌活性度の高いストロングマヌカハニーを用いなければ高い効果は期待できません。

 

独特の風味が苦手な人にとっては美味しい蜂蜜ではないとは思いますが、ピロリ菌を殺菌するためと割り切って、最も効果的な食べ方といわれるスプーンで直接摂取する方法でお召し上がりくださいね(#^.^#)