マヌカハニー 花粉症|マヌカハニーの殺菌効果は花粉症にも効く!?

今や日本人の3〜4人に1人が患っているといわれる花粉症。
どの家庭にも一人は花粉症の人がいる計算ですよね(^^;)

 

【花粉症とは】
飛散する花粉が体内に取り込むことによって、身体がそれをアレルゲン(アレルギーを起させる物質)と認識して、それを排除しようと起こる防衛反応です。

 

花粉が体の内に侵入してくると、体内ではその花粉(異物)に反応するIgE 抗体というものが作られます。
そのIgE 抗体が肥満細胞の表面に付着し、再び花粉が侵入してきたときにIgE 抗体と結合すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学物質が分泌されて、辛いくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出てくる・・・これが花粉症といわれる症状が起こるしくみです。

 

花粉症

 

花粉症は侵入してくるアレルゲンに対する防衛反応なので病気ではないものの、花粉が飛散する時期はずっと鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったアレルギー症状に悩まされます。

 

薬で症状が抑えられるとはいっても眠くなったり、頭がボーッとしたりして困りますし、薬が慣れてしまって効かなくなる・・・なんてことも起こりますね(>_<)
肌荒れも症状が酷い人に至っては、かぶれたように赤くただれてしまう場合もあるので、何とかして少しでも辛い症状を和らげたいものです。

 

 

この花粉症にマヌカハニーが効くといわれていますが、本当なのでしょうか?

 

マヌカハニーが花粉症にどのように作用する?

マヌカハニーは特有の成分メチルグリオキサールによる高い殺菌・抗菌作用が特徴です。
故に、体に侵入してくるものがインフルエンザなどのウィルスならば、これを殺菌することで感染予防や症状の緩和が期待できるわけです。

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では、ウィルスではない花粉に対しては?

 

花粉症に対してマヌカハニーは、免疫力をアップさせることで症状を和らげてくれます。

 

具体的には、腸内の悪玉菌に対してマヌカハニーの殺菌・抗菌作用が効き抑制します。
それによって善玉菌が活性化するため、腸内環境が改善=体質が改善し、腸内に集中している体の免疫細胞が活性化するわけです。

 

このように、身体の免疫力が上がることによって、花粉に対して抗体が過剰反応しなくなります。
つまり、鼻水やくしゃみ、涙・・・といった辛い症状が改善されるということですね(*^^)v

 

花粉症に効果を求めるならばマヌカハニーの継続摂取が必要

但し、マヌカハニーによる花粉症への効果は、即効性があるわけではありません。
1〜2回マヌカハニーを食べたから効果があらわれる・・・というものではないんですね(^^;)

 

マヌカハニー

 

長い時間にわたってマヌカハニーを常習的に摂取することで体質が改善され、アレルゲンに対して強い免疫力の高い身体になります。

 

通常、体質が改善されるのに3カ月かかるといわれています。
なので、花粉症対策にマヌカハニーを用いたい場合は、花粉が飛散し始める2月の遅くとも3か月前からは毎日摂取するようにしてください(#^.^#)

 

それも、この場合は抗菌活性度の高いストロングマヌカハニーがおすすめです。
花粉症の度に薬を常用するよりもはるかに身体に良いことなので、ぜひ試してみて下さいね(#^.^#)