マヌカハニー 子供|子供の風邪予防などに活用できるのは何歳から?

ハチミツは甘くて美味しいだけではなく、保湿効果や殺菌・抗菌作用があるため、唇の荒れや口内炎を抑えるために塗ったり、風邪のときにはペロッと舐めたりしますよね(#^.^#)
しかも、カロリーが砂糖よりも低いので、砂糖を入れるならハチミツの方を・・・と甘味料としてもとても重宝します。

 

 

このハチミツよりも殺菌・抗菌効果が格段に高いのがマヌカハニーです♪
さまざまな雑菌・ウィルスに対してもたらすその効果は、こちらでご紹介している通りです。

 

マヌカハニー

 

そのマヌカハニーの効果を子供の身体づくりや健康維持・・・特に、風邪予防や免疫力のアップ、虫歯予防などに役立てたいと思うのですが、何歳くらいから使ったらいいのでしょうか?

 

子供にとっても有効なマヌカハニーだけに、安全に活用するためのポイントについて情報を整理しておきたいと思います(#^.^#)

 

子供たち

 

マヌカハニーは1歳以上の子供から大丈夫

結論からズバリいうと、マヌカハニーは1歳以上の子供から大丈夫だといわれています。
逆に言えば、1歳未満の乳児には与えてはいけないのです!

 

 

このように子供への与え方に心配が付きまとうのは、マヌカハニーを含めハチミツにはボツリヌス菌が含まれているからです。

 

大人であれば、体内に入ってきたボツリヌス菌は腸内細菌の作用によって増殖が抑えられるため問題はないのですが、まだ腸内細菌の整っていない1歳未満の乳児の場合は、腸管内でボツリヌス菌が増殖してしまい、そこから出される毒素によって乳児ボツリヌス症が発症してしまうのです。

 

その症状としては、初期には便秘、活気がない、哺乳不良、泣き声が弱い・・・といった症状がみられ、さらに筋緊張性低下、よだれが多い、首のすわりが悪くなった、眼球運動の麻痺、無呼吸などがでてくるとか。

 

先月、日本においても生後3〜4カ月の乳児に飲ませる果汁にハチミツを混ぜて飲ませていたために、そのお子さんが乳児ボツリヌス症のために亡くなってしまうという残念なニュースがありましたよね。。。

 

お母さんとしては、子供の体を強くしたい気持ちからハチミツを混ぜていたそうなのですが、時期が早すぎるとこうした逆効果を引き起こしてしまうので、ハチミツもマヌカハニーも与える時期については十分注意しなければなりませんね。

josei

 

マヌカハニー 子供におすすめの食べ方は?

私も2人の子供を持つ親なので、素晴らしい効果効能を持つマヌカハニーはぜひ子供に食べさせたいと思いますが、個人的には「そんなに急ぐ必要はないんじゃないかな」と思っています。

 

せっかく健康増進を狙っていい物を食べさせるのに、心配しながらなんて・・・と思うんですね(#^.^#)
なので、離乳食が完全に完了してから・・・つまり、時期的には1歳半以降からをおすすめしたいと思います。

 

具体的な食べ方としては、初めはお砂糖の代わりに使用するといったやり方で。
おすすめは・・・

  • トーストにジャムの代わりに塗る
  • プレーンヨーグルトにお砂糖の代わりに入れる
  • ホットミルクに溶かして飲む

 

初めは、子供が「美味しい!」と思える食べ方で与えたいですね(#^.^#)

 

そのときのおすすめは、活性強度は中程度以下のマヌカハニーで十分
MGO100+やMGO200+レベルのものから慣らしていきましょう。

 

子供

 

そのうち慣れたら、大人と同じようにそのままを1日3回ティースプーンで食べさせるやり方で。

 

特に、虫歯予防に活用したい場合は、歯磨きをさせた後にティースプーン1杯をゆっくり舐めさせるようにしましょう♪
(舐めさせた後は15分ほど水などを飲んで洗い流さないようにするのが効果を高めるポイントです)

 

 

そのときにおすすめのマヌカハニーは、MGO200+〜MGO400+レベルのもの。
確かに、MGO600+以上の高活性のものほど高い効果が期待できますが、その分高額になりますし、マヌカハニー独特のクセも強くなります。

 

子供が嫌ってしまっては元も子もないので、美味しく食べられてかつ殺菌・抗菌効果も期待できる・・・というレベルにとどめておく方がいいですね(#^.^#)

 

 

button

中活性レベルまでのマヌカハニーがお得に変える通販サイトはコチラ!

 

マヌカハニー専門店【BeeMe】