マヌカハニー 糖尿病|糖尿病を懸念する人も摂取していいの!?

糖尿病といえば、代表的な生活習慣病です。
今や日本人の約4割が糖尿病若しくは予備軍に該当するといわれているくらいですね(>_<)

 

◎糖尿病とは?
糖尿病とは血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上がる病気です。
血糖値が高くてもすぐに問題となることはあまりありませんが、完治することがないため、数年間続くと全身の血管に障害をもたらし合併症を引き起こしてしまうので問題です。

 

合併症には両足のしびれ・痛み、視力低下、失明、心筋梗塞、脳梗塞、歯周病、壊疽など様々にあり、場合によっては命にかかわるため恐ろしい病気とされています。

 

糖尿病

 

この糖尿病に対して、マヌカハニーは予防効果を有するといわれていますが、本当なのでしょうか?
また、糖の摂取を制限される糖尿病患者は甘いマヌカハニーを食べても悪影響はないのでしょうか?

 

食べ過ぎなければ糖尿病患者もマヌカハニーの摂取はOK!

結論から言うと、糖尿病患者の方がマヌカハニーを食べることは問題ありません
むしろ、砂糖の代わりにマヌカハニーに置き換えることが推奨されます。

 

その理由は、マヌカハニー自体に次のような特徴があるためです。

 

  1. マヌカハニーは血糖値の上昇を表すGI値が48〜67と低-中GI値食品に該当するため
  2. ピロリ菌の保有は糖尿病のリスクを上げるが、マヌカハニーはそのピロリ菌の殺菌効果があるため

 

そうなんです、マヌカハニーはかなり甘さを感じる濃い蜂蜜なのですが、その成分は果糖であるフルクトースが主な糖であり、ショ糖である砂糖よりもカロリーやGI値が低いんです(゚д゚)!

 

ゆえに、砂糖を摂取するならマヌカハニーを摂取した方がいい
砂糖の代わりに置き換えることが推奨される理由はここにあるわけです。

 

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また、マヌカハニーに糖尿病の予防効果があるとされる理由は、マヌカハニーのピロリ菌殺菌効果にあります。

 

そもそも糖尿病の人は、血糖値=血液中のブドウ糖濃度の高さが問題にされますが、同時にHbA1c値という血液成分ヘモグロビンと糖の結合度合いを示す数値の高さも重要な指標です。

 

このHbA1c血がピロリ菌と深く関係しており、体内にピロリ菌を保有しているとこのHbA1c値が上がる=糖尿病リスクが高まるのです。
そこにマヌカハニーの殺菌効果は効果的に作用します。

 

つまり、マヌカハニーがピロリ菌を殺菌することで、HbA1c値が下がる=糖尿病リスクが下がることを意味しているのです。

 

ということは、砂糖の代わりにマヌカハニーを摂取することで、すでに糖尿病患者にとっては症状の改善効果が期待でき、糖尿病予備軍以下の人にとっては予防効果を発揮することになります。

 

これはマヌカハニーの常用が糖尿病対策に有効であることを示していますね(#^.^#)

 

マヌカハニー

 

但し、以上の内容は、通常摂取の範囲内で砂糖をマヌカハニーに置き換えるなどの量を想定してのお話です。
具体的な量でいえば、1日当たり毎食前にティースプーン1杯ずつを摂取する程度のことですね。

 

 

なので、「身体にイイから」と多くの量を摂取していてはカロリー過多、糖の摂取量過多になって糖尿病に悪影響となってしまいます。
過度な食べ過ぎには注意が必要ということですので、ご注意くださいね( `ー´)ノ

 

ご自分がどの程度の量のマヌカハニーを食べてよいのか不安な場合は、かかりつけのドクターにご相談なさってみて下さい(#^.^#)

 

 

 

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